ファティマの聖母教会(読み)ファティマノセイボキョウカイ

デジタル大辞泉 「ファティマの聖母教会」の意味・読み・例文・類語

ファティマ‐の‐せいぼきょうかい〔‐セイボケウクワイ〕【ファティマの聖母教会】

Igrejinha Nossa Senhora de Fátima》ブラジルの首都ブラジリアにある教会オスカーニーマイヤー設計により、クビチェック大統領夫人のために、1958年に建造三角形基調とするテントのようなデザインで、外壁は鳥が描かれた青いタイルで装飾されている。内部にはアルフレッドボルピによる聖母子フレスコ画がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む