最新 地学事典 「ファマチナ鉱」の解説
ファマチナこう
ファマチナ鉱
famatinite
化学組成Cu3SbS4,黄錫鉱族の鉱物。ルソン銅鉱と連続固溶体をつくる。かつてstibioluzoniteと呼ばれた。正方晶系,空間群
執筆者:青木 義和・清水 正明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
famatinite
化学組成Cu3SbS4,黄錫鉱族の鉱物。ルソン銅鉱と連続固溶体をつくる。かつてstibioluzoniteと呼ばれた。正方晶系,空間群
執筆者:青木 義和・清水 正明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...