最新 地学事典 「ファマチナ鉱」の解説
ファマチナこう
ファマチナ鉱
famatinite
化学組成Cu3SbS4,黄錫鉱族の鉱物。ルソン銅鉱と連続固溶体をつくる。かつてstibioluzoniteと呼ばれた。正方晶系,空間群
執筆者:青木 義和・清水 正明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
famatinite
化学組成Cu3SbS4,黄錫鉱族の鉱物。ルソン銅鉱と連続固溶体をつくる。かつてstibioluzoniteと呼ばれた。正方晶系,空間群
執筆者:青木 義和・清水 正明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...