イオンや電子を検出するための,金属またはグラファイトなどでつくられた箱.場合によっては板のままの場合もあり,形状は種々ある.イオンや電子の電荷はこの箱に連結された増幅器を通り,増幅されてから測定される.高速イオンや電子の測定では,この箱からの二次電子放射を避けるために抑止電圧を荷電する必要がある.質量分析計や粒子加速器の荷電粒子検出器として使われている.1836年にM. Faraday(ファラデー)が導体内空間電場の実験に使用したのでこの名称がある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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