フォルヌレ(その他表記)Xavier Forneret

改訂新版 世界大百科事典 「フォルヌレ」の意味・わかりやすい解説

フォルヌレ
Xavier Forneret
生没年:1809-84

フランスの作家。ボーヌ生れ。いわゆる小ロマン派(プチ・ロマンティック)の一人として,反ブルジョア的な奇矯な態度を示しながら,不遇な生涯を送る。《題名なし》,《韻文でも散文でもない蒸気》(ともに1818)のような作品には,残酷趣味やアイロニーがこめられている反面,天上的なものへのあこがれが表れてもいる。長く忘れられた存在だったが,ブルトンらに注目されて以来,徐々に再評価がなされるようになった。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む