フク・ブク

普及版 字通 「フク・ブク」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] フク・ブク

[字形] 形声
声符は伏(ふく)。(ぶくりよう)は松の根に寄生する菌類薬草、形は甘に似ており、本草では利尿鎮静薬剤に用いる。

[訓義]
1. は、まつほど。
2. (ふく)と通じ、車のおおい

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 衣比須久佐(えびすぐさ) 〔名義抄 マツホド 〔字鏡集 クスリ・マツホド

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む