ふつり

精選版 日本国語大辞典 「ふつり」の意味・読み・例文・類語

ふつり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. ぷつり
    1. [初出の実例]「ふつりと咋(くひ)切つ」(出典今昔物語集(1120頃か)二九)
  3. ぷつり
    1. [初出の実例]「洋小刀(ナイフ)を取って、フツリと突き立てまする」(出典:落語写真の指傷(1900)〈初代三遊亭円左〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む