フランシスアンブリエール(その他表記)Francis Ambrière

20世紀西洋人名事典 の解説

フランシス アンブリエール
Francis Ambrière


1907 -
フランス歴史家,小説家,批評家,編集者
パリ生まれ。
第二次世界大戦中、捕虜収容所での生活記録を描いた「長期休暇」(1946年)でゴンクール賞を受賞し小説家としての地位を確立する。また、「ギード・ブルー」の編集長であり、短編小説劇評も著し、多方面に渡り活躍する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む