フランシス・ドミオマンドル(その他表記)Francis de Miomander

20世紀西洋人名事典 の解説

フランシス・ド ミオマンドル
Francis de Miomander


1880 - 1959
フランス作家
1908年青春への決別を描いた「水について」でゴンクール賞受賞。その後も青春時代を過ごしたマルセイユ背景多く小説コント随筆を夢と幻想ユーモアを交えた簡素な写実文体で綴った。他の作品に「おっとせい」(1933年)、「エトワール線」(’37年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む