フランシュフック(その他表記)Franschhoek

デジタル大辞泉 「フランシュフック」の意味・読み・例文・類語

フランシュフック(Franschhoek)

南アフリカ共和国南西部、西ケープ州の町。ケープタウンの東約75キロメートルに位置する。17世紀末、ナントの勅令廃止によりフランスから逃れてきたユグノー派が入植名称は「フランス人地区」を意味する。フランス風の街並みが残り、移住の歴史を紹介する博物館がある。同国を代表するワイン産地の一つであり、近隣ステレンボッシュパールなどの産地とあわせてワインランドとよばれる。また、美食の町としても知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ナント 勅令

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む