フリードリヒ・ヴィルヘルム1世(その他表記)Friedrich Wilhelm Ⅰ.

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

フリードリヒ・ヴィルヘルム1世(フリードリヒ・ヴィルヘルムいっせい)
Friedrich Wilhelm Ⅰ.

1688~1740(在位1713~40)

プロイセン国王。フリードリヒ2世の父で「軍人王」の異名がある。徹底した国庫中心主義によりプロイセンの国家経営を外国依存から解放し,貴族の政治的無力化を推進しつつ軍国的絶対主義枠組みをつくりあげた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む