→カンカン
「カンカン」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…舞曲。フレンチ・カンカンともいう。2/4拍子の速いテンポの踊りで足を高く上げるのが特徴。…
…1889年に舞踊場(ダンスホール)として開場,キャバレー形式のショーをアトラクションとして見せた。特に,フレンチ・カンカン(カンカン)と呼ばれる快活でエロティックな踊りが呼物となり,〈世紀末のパリ〉における代表的な娯楽場となった。このころのムーラン・ルージュの雰囲気は,《ムーラン・ルージュにて》(1892)などH.de T.ロートレックによる幾多の傑作によってよく知ることができる。…
※「フレンチカンカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...