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矢野目源一 やのめ げんいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

矢野目源一 やのめ-げんいち

1896-1970 大正-昭和時代の詩人,小説家。
明治29年11月30日生まれ。「詩王」「オルフェオン」などに詩を発表する。大正9年第1詩集「光の処女」を刊行。また好色物の翻訳を手がけ,戦後は艶笑小説で知られた。昭和45年10月12日死去。73歳。東京出身。慶大卒。詩集はほかに「聖瑪利亜の騎士」,小説集に「風流色めがね」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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