フレーザー錯視(読み)フレーザーサクシ

デジタル大辞泉 「フレーザー錯視」の意味・読み・例文・類語

フレーザー‐さくし【フレーザー錯視】

《Fraser illusion》錯視の一つ。水平からわずかに同じ向きに傾いた線分をもつ図形を横一列に並べたとき、図形全体を貫く傾いた線が見えること。いくつもの同心円が渦巻模様に見えるパターンも知られる。英国の心理学者フレーザーが考案。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む