フレーザー錯視(読み)フレーザーサクシ

デジタル大辞泉 「フレーザー錯視」の意味・読み・例文・類語

フレーザー‐さくし【フレーザー錯視】

Fraser illusion錯視一つ。水平からわずかに同じ向きに傾いた線分をもつ図形を横一列に並べたとき、図形全体を貫く傾いた線が見えること。いくつもの同心円が渦巻模様に見えるパターンも知られる。英国の心理学者フレーザーが考案

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む