ふんぴ

普及版 字通 「ふんぴ」の読み・字形・画数・意味

】ふんぴ

香気のさかんなさま。〔文心雕竜諸子〕(暴秦)燎の毒、子にばず。~是(ここ)に於て七略、九(りんすい)、(さいせい)してする、百十餘家。魏晉に至るに(およ)び、作(まま)出づ。

字通」の項目を見る


【憤】ふんぴ

いきどおり、もだえる。〔論語、述而〕せずんばせず。せずんば發せず。一隅を擧げて、三隅を以て反せざれば、則ち復(ふたた)びせざるなり。

字通「憤」の項目を見る


飛】ふんぴ

翻飛する。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む