ブリンク

百科事典マイペディア 「ブリンク」の意味・わかりやすい解説

ブリンク

南アフリカ共和国のオレンジ自由州生れ。アフリカーナーの作家であるがアフリカーンス語と英語の両方で作品を発表。小説《夜の認識》(1973年)は,人種差別国家南アフリカを断罪するもので,アフリカーンス語小説最初の発禁本。ほかに1976年のソウェト蜂起に取材した《白く乾いた季節》(1979年),評論集《地図製作人》(1983年)など。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む