ブルーシール・アイスクリーム

デジタル大辞泉プラス の解説

ブルーシール・アイスクリーム

沖縄県の代表的なアイスクリームのチェーン店。またそこで販売されるアイスクリームのブランド名。1948年、うるま市の在日米軍基地内に、米国フォーモスト社を母体とする乳製品店として創業。その後、基地の外にも進出。カップやコーンで販売されるアイスには、バニラ、チョコといった定番のフレーバーのほかに、ウベ(紅山芋)、サトウキビ、シークヮーサーなど沖縄の名物を使ったフレーバーが多数あり、土産物としても人気がある。アイスバーや、クッキーでアイスを挟んだ製品もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む