ブルーシール・アイスクリーム

デジタル大辞泉プラス の解説

ブルーシール・アイスクリーム

沖縄県の代表的なアイスクリームのチェーン店。またそこで販売されるアイスクリームのブランド名。1948年、うるま市の在日米軍基地内に、米国フォーモスト社を母体とする乳製品店として創業。その後、基地の外にも進出。カップやコーンで販売されるアイスには、バニラチョコといった定番のフレーバーのほかに、ウベ(紅山芋)、サトウキビシークヮーサーなど沖縄の名物を使ったフレーバーが多数あり、土産物としても人気がある。アイスバーや、クッキーでアイスを挟んだ製品もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む