ブル寺院(読み)ブルジイン

デジタル大辞泉 「ブル寺院」の意味・読み・例文・類語

ブル‐じいん〔‐ジヰン〕【ブル寺院】

Bull Temple》インド南部、カルナータカ州の都市ベンガルールにあるヒンズー教寺院。16世紀にベンガルールを開いたビジャヤナガル王国のケンペゴウダ1世により建立。ドラビダ様式の寺院で、花崗岩一枚岩を彫り出してつくったという高さ4.5メートルの巨大な聖牛ナンディーの像がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む