プラスチックの白夜に踊れば

デジタル大辞泉プラス の解説

プラスチックの白夜に踊れば

日本の演劇作品。1982年5月、鴻上尚史の作・演出により、劇団第三舞台が早大大隈講堂前の特設テントで初演出演は、大高洋夫、岩谷真哉、名越寿昭ほか。「朝日のような夕日を連れて」(1981年5月初演)、「宇宙で眠るための方法について」(同年10月初演)に本作をあわせた3作品は、のちに鴻上自身により「核戦争三部作」と命名され、初期代表作となった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む