プラスチックの白夜に踊れば

デジタル大辞泉プラス の解説

プラスチックの白夜に踊れば

日本の演劇作品。1982年5月、鴻上尚史の作・演出により、劇団第三舞台が早大大隈講堂前の特設テントで初演。出演は、大高洋夫、岩谷真哉、名越寿昭ほか。「朝日のような夕日を連れて」(1981年5月初演)、「宇宙で眠るための方法について」(同年10月初演)に本作をあわせた3作品は、のちに鴻上自身により「核戦争三部作」と命名され、初期の代表作となった。

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