プルデンチウス(その他表記)Prudentius Clemens, Aurelius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プルデンチウス」の意味・わかりやすい解説

プルデンチウス
Prudentius Clemens, Aurelius

[生]348. スペイン,サラゴサ
[没]405頃
ローマの詩人。キリスト教ラテン詩人。古典ラテン文学に精通して,多くの韻律を巧みにこなした。作品は賛美歌集『一日の記』 Cathemerinon,聖者の殉教を歌った 14編の抒情詩『栄冠』 Peristephanon,教訓詩『魂の戦い』 Psychomachia,論争詩『シュンマクスに答えて』 Contra Symmachum。

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