プレートと地震

共同通信ニュース用語解説 「プレートと地震」の解説

プレートと地震

地球内部は地殻マントル、外核、内核層構造を成している。このうち最も上層の地殻とその周辺は、プレートと呼ばれる十数枚の板状岩盤パズルのように組み合わさり地球全体を覆っている。海側のプレートが陸側のプレートとぶつかって下へ沈み込む際、陸側プレートの一部が跳ね上がることで地震が発生する。震源海底の場合、海水を押し上げ、四方に波が広がって津波になることがある。4枚のプレートがせめぎ合う日本周辺は、世界で起こるマグニチュード(M)6・0以上の地震のうち約20%を占める多発域。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む