ヘルマンシェルヘン(その他表記)Hermann Scherchen

20世紀西洋人名事典 「ヘルマンシェルヘン」の解説

ヘルマン シェルヘン
Hermann Scherchen


1891.6.21 - 1966.6.12
ドイツ指揮者
新音楽協会創設者。
ベルリン生まれ。
独学で音楽を学び、初めベルリン・フィルのビオラ奏者を務め、1914年リガ交響楽団指揮者となる。シェーンベルク親交を持ち、新音楽協会を創設、「メロス」誌の創刊、さらにシェルヘン弦楽四重奏団を結成し現代音楽を積極的に推進、紹介。’33年スイスに定住し、指揮者としてベロミュンスター放送局、北西ドイツ・フィルで活躍。’54年エリゼー劇場管弦楽団を創設。著書に「指揮法」(’29年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ヘルマンシェルヘン」の解説

ヘルマン シェルヘン

生年月日:1891年6月21日
ドイツの作曲家,指揮者,評論家
1966年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む