ヘルマンスネレン(その他表記)Hermann Snellen

20世紀西洋人名事典 「ヘルマンスネレン」の解説

ヘルマン スネレン
Hermann Snellen


1834 - 1908
オランダの眼科学者。
元・ユトレヒト大学教授。
1858年オランダ眼科病院助手となり、診療の傍ら眼科学の研究従事。’62年視力検査法を考案して名声をあげる。’77年ユトレヒト大学教授となる。目瞼内反または外反手術やスネレン手術といわれる目瞼下垂手術などの業績がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む