ヘルマン=ナイセ(その他表記)Herrmann-Neisse, Max

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘルマン=ナイセ」の意味・わかりやすい解説

ヘルマン=ナイセ
Herrmann-Neisse, Max

[生]1886.5.23. ナイセ
[没]1941.4.8. ロンドン
ドイツの詩人ミュンヘン,ブレスラウ両大学で学ぶ。詩集を出したあと,1917年からベルリン劇評従事表現主義雑誌アクティオーン』に寄稿した。 33年亡命。詩は暗く,繊細な感情が美しい旋律をもって歌われている。死後出版の『最後の詩集』 Letzte Gedichte (1941) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む