ヘルマンヘラー(その他表記)Hermann Heller

20世紀西洋人名事典 「ヘルマンヘラー」の解説

ヘルマン ヘラー
Hermann Heller


1891 - 1933
ドイツ学者
元・フランクフルト大学教授。
ドイツの公法・政治学者で、1925年まで成人教育運動に関与し、「国家肯定派」の理論的代表者となる。’33年ナチス政権が成立すると、スペインへ亡命し、同年マドリードにて客死する。フランクフルト大学教授を務めたこともある。著書に「国家学」(’34年)があり、同書西ドイツの政治学再建の基礎となり、その功績により「西ドイツの現代政治学の父」と呼ばれた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む