ヘンリーシュルツ(その他表記)Henry Schultz

20世紀西洋人名事典 「ヘンリーシュルツ」の解説

ヘンリー シュルツ
Henry Schultz


1893 - 1938
米国の経済学者。
ポーランド生まれ。
大学卒業後、コロンビア大学大学院に進んでムーア教授に師事する。需要消費関数を統計的に分析し、砂糖、とうもろこしなどの商品について測定し、「需要の理論と測定」(1938年)にまとめた。経済理論と統計的方法の新しい結合を見いだし、ムーアとともに初期計量経済学の創始者として評価された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む