ベラ・アハートヴナアフマドゥーリナ(その他表記)Bella Ahatovna Ahmadulina

20世紀西洋人名事典 の解説

ベラ・アハートヴナ アフマドゥーリナ
Bella Ahatovna Ahmadulina


1937 -
ソ連の詩人。
モスクワ生まれ。
ソ連の若手女流詩人の第一人者で、文芸誌「青春(ユーノスチ)」の執筆者として、1960年以降、活躍している。詩風は繊細で豊かな叙情性と激しい情熱を秘めた部分とを兼ね備え、難解だが鋭い表現にあふれている。処女作「琴線」(1961年)を始めとして、「グルジアの夢」(’77年)、長編詩「わたしの系譜」(’64年)などの作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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