ベンゼンスルホンアミド

化学辞典 第2版 「ベンゼンスルホンアミド」の解説

ベンゼンスルホンアミド
ベンゼンスルホンアミド
benzenesulfonamide

C6H7NO2S(157.19).ベンゼンスルホニルクロリドとアンモニアから合成される.無色の針状晶.融点147~148 ℃.熱エタノール,エーテルに易溶,アルカリ性水溶液に可溶,水に難溶.次亜塩素酸ナトリウムと反応させるとN,N-ジクロロベンゼンスルホンアミドC6H5SO2NCl2を生成する.弱酸性(pKa 10.1)で,金属塩ハロゲン化アルキルを作用させるとN-アルキル化される.[CAS 98-10-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む