ペシャワル学校襲撃事件

共同通信ニュース用語解説 「ペシャワル学校襲撃事件」の解説

ペシャワル学校襲撃事件

2014年12月16日、パキスタン北西部ペシャワルで、陸軍が運営する学校が武装集団に襲われ、児童・生徒ら150人以上が死亡した。イスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」が犯行を認め、軍が北西部部族地域で展開する掃討作戦への報復と主張した。シャリフ首相は死刑の一時停止措置を解除、軍主導の特別法廷も設置した。軍は今年8月、事件に関わったとして軍事法廷が6人に死刑を宣告したと発表。うち4人の死刑が12月に執行された。(ペシャワル共同)

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