改訂新版 世界大百科事典 「ペッカム」の意味・わかりやすい解説
ペッカム
John Peckham
生没年:1220か25ころ-92
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…さらにアラビアの偉大な光学者イブン・アルハイサム(アルハーゼン)の《光学》から最大の影響を受け,光学の理論的内容はほぼ全面的に彼に依拠している。アルハーゼン《光学》の難解な数学的部分を詳しく扱った彼の書は,同時代人の光学者ペッカムの《光学通論》とともに,17世紀まで広く読まれ続ける標準的教科書となった。【高橋 憲一】。…
…この議論は光学そのものの発展に寄与することが少なかったが,多くの哲学者や神学者を光学研究へと向かわせたのである。事実,R.ベーコン,ペッカム,ウィテロのような哲学者がこの学問に取り組んだ。彼らは,発光体や視覚対象の〈可視的形象〉が周囲の媒体中に次々と増殖されることによって伝播するというグロステストの説と,イブン・アルハイサムの説を融合させ,中世独自の光学理論を打ち立てたのである。…
※「ペッカム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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