…この世界観で善とされるのは,この内的目的と自己の目的とを一致させ,それに向かって前進することである。ヨーロッパではアリストテレス主義と呼ばれる伝統となり,ヘーゲルやマルクス主義の世界観もこの類型に入る。ヨーロッパでは13世紀および18世紀後半から19世紀にかけて特に支配的で,生物や技術はもちろん国家や言語もこの見地から扱われた。…
※「アリストテレス主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...