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ほうと ホウト

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐と

[副]
ため息をつくさま。「ほうと大きく息をつく」
ほのかに明るくなったり、顔に赤みがさしたりするさま。
「―心が明るくなった」〈康成招魂祭一景
勢いよく物を投げたり、突いたりするさま。
「轅(ながえ)―うちおろすを」〈・二五〉

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大辞林 第三版の解説

ほうと

( 副 )
ため息をつくさま。 「 -大きな息をついて肩を落とした」
物を勢いよく投げたり、突いたりするさま。ぽんと。とんと。 「轅ながえ-うちおろすを/枕草子 25

出典|三省堂
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