デジタル大辞泉 「ぼうっと」の意味・読み・例文・類語
ぼうっ‐と
1 物がぼやけて見えるさま。「島影が
2 意識が正常でなく、ぼんやりしているさま。「
3 明るさや色あいなどがかすかに感じられるさま。ほんのり。「東の空が
4 音をたてて燃え上がるさま。「
[類語](1)陰る・曇る・霞む・朧・掻き曇る・ぼやける・暈ける・掠れる・ぼんやり・朦朧・どろん・不透明・ほのか・かすか・ほんのり・うっすら・おぼろげ・薄薄・淡い・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...