ホストタウン

共同通信ニュース用語解説 「ホストタウン」の解説

ホストタウン

1998年長野冬季五輪で参加国・地域を地元小中学校ごとに応援した「一校一国運動」や、2002年サッカー・ワールドカップ日韓大会でのカメルーンと大分県・旧中津江村(現日田市)の交流などをモデルとした取り組み。自治体事前合宿誘致や交流事業を実施した場合、政府が費用の半額上限に補助した。山形県村山市がブルガリアの新体操代表と活発な交流を続けた例が知られている。空手のスペイン代表金メダリストが競技後に事前合宿地の静岡県富士宮市を訪問するなど、事後交流も行われた。

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