ホルヘイカサ(その他表記)Jorge Icaza

20世紀西洋人名事典 「ホルヘイカサ」の解説

ホルヘ イカサ
Jorge Icaza


1906.1.10 - 1978
エクアドル小説家
キト生まれ。
大学中退後、職を転々としながら小説家を志す。1934年外国資本と結託した白人たちに虐待され、家を焼かれ、無惨な死へ追いやられる無力なインディオを描いた「ワシプンゴ」で原住民主義作家としての世界的名声を得た。’35年「街にて」でアメリカ賞受賞。他に「チョロ」(’38年)、「ワイラパムシャカス」(’48年)、「チョロの女、ロメロフローレス」(’58年)等数多くの作品を残した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む