ホルモン応答配列

栄養・生化学辞典 「ホルモン応答配列」の解説

ホルモン応答配列

 ホルモン応答領域ともいう.DNA調節領域配列で,この領域(通常は遺伝子の5上流領域)にホルモンに応答して結合するタンパク質(ホルモン応答配列結合タンパク質)が結合して転写を調節する.遺伝子の塩基配列特定個所.特有の塩基配列をもち,回文配列やダイレクトリピート配列などがみられる.エストロゲン応答領域,インスリン応答領域というように,個別のホルモンの名称をつけてよばれるが,それらを総称してホルモン応答配列もしくは応答領域とする.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む