ホンダのF1挑戦

共同通信ニュース用語解説 「ホンダのF1挑戦」の解説

ホンダのF1挑戦

1964年にエンジン、車体ともに自己開発して参入した。2年目に初優勝したが、68年に撤退。83年にはエンジン供給メーカーとして参戦し、90年代初頭まで黄金時代を迎えた。87年から5年連続で製造者、ドライバー部門の2冠を達成。88年にはマクラーレンホンダがアイルトン・セナ(ブラジル)らを擁し16戦15勝と圧倒した。

2000年からの「第3期」は低迷。06年に挙げた1勝にとどまり、08年に撤退した。15年からはマクラーレンにパワーユニット(PU)を供給したが振るわなかった。19年からはレッドブルと提携し、参戦最終年となった21年にはマックス・フェルスタッペン(オランダ)がドライバー部門で総合優勝を果たした。(共同)

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