セナ

デジタル大辞泉 「セナ」の意味・読み・例文・類語

セナ(Ayrton Senna da Silva)

[1960~1994]ブラジルのレーシングドライバー。幼少期からカートレースを始め、1984年F1エフワンデビュー。F1の世界選手権では、三度のドライバーズチャンピオンになった。1994年、サンマリノ大会での決勝レース中に事故死
[補説]日本では「音速貴公子」の異名で知られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「セナ」の意味・わかりやすい解説

セナ

F1ドライバー。ブラジル,サンパウロ生れ。1973年にレーシング・カートを始め,1977年南米大会で優勝。1981年に英国に移り,1984年よりF1に参戦する。その速さとレースに取り組む純粋な姿勢から,〈音速の貴公子〉と呼ばれた。世界チャンピオン獲得回数は3回(1988年,1990年,1991年)の歴代3位タイ,通算65回のポールポジション獲得回数は歴代1位。1994年5月1日,シリーズ第3戦サンマリノGP決勝中に事故死。→グランプリレース

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む