ボギー式(読み)ボギーしき

精選版 日本国語大辞典 「ボギー式」の意味・読み・例文・類語

ボギー‐しき【ボギー式】

  1. 〘 名詞 〙 ( ボギーは[英語] bogie ) 鉄道車両で、二本または三本車軸を直接車体に取りつけずに車体を載せる台車に取りつけた構造
    1. [初出の実例]「大阪、神戸間の電気鉄道は八十人乗ボギー式の電車〈略〉三拾台を備へ」(出典:風俗画報‐三一六号(1905)地理門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む