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車軸 シャジク

デジタル大辞泉の解説

しゃ‐じく〔‐ヂク〕【車軸】

車両の車輪を取り付けるための軸。車輪の軸。心棒。
雨脚が車の心棒ほど太い雨。また、大雨の降ること。
「七日七夜の大風―ののち」〈浮・新可笑記・三〉

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百科事典マイペディアの解説

車軸【しゃじく】

軸線に直角方向に働く曲げモーメントだけを受ける。車輪を結合し車体の重量を支持する軸が代表的。
→関連項目台車

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大辞林 第三版の解説

しゃじく【車軸】

車のじく。車の心棒。
〔雨滴が車の心棒ほどもあるの意〕 雨脚あまあしの太い雨。また、大雨が降ること。 「俄に黒雲立ちまよひ、-平地に川を流し/浮世草子・永代蔵 4
[句項目]

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

車軸 (シヤジク)

植物。マメ科の多年草。シャジクソウの別称

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世界大百科事典内の車軸の言及

【軸】より

…真直軸がもっとも多く使用されるが,自動車のエンジンのようにピストンの往復運動を回転運動に変える場合,および往復動ポンプのように電動機の回転運動をピストンの往復運動に変える場合にはクランク軸が多用される。機能から分類すると,電動機の回転子と扇風機の回転羽根を連結する軸のように,ねじり作用を受けながら回転することにより動力を伝達する伝動軸,貨車の車輪の軸のようにねじり作用を受けず,単に軸直角方向の荷重を支えて曲げ作用を受ける車軸,紡織機などに使用されている軸のうち直径が太くて軸のたわみ量が小さく,軸の回転中心を精度よく保持するスピンドル,コイルを巻いて作ったり,あるいは短い軸を自在継手などで多数連結し,曲がった経路に沿って回転運動を伝達できるように,中心軸がある程度自由に曲げられるたわみ軸などになる。 高速回転に用いられる軸の場合,回転速度が軸の横振動の固有振動数と一致する速度に達すると,一種の共振現象が生じて,軸の激しい振れ回りが起こる。…

※「車軸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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