ぼぜ(読み)ボゼ

デジタル大辞泉 「ぼぜ」の意味・読み・例文・類語

ぼぜ

鹿児島県悪石島で、盆の行事に現れる、仮面をかぶりビロウの葉を全身につけた神。人々に赤土をつけて悪霊をはらう。
[補説]国指定の重要無形民俗文化財。また、平成30年(2018)「来訪神 仮面・仮装の神々」の名称で、ユネスコ無形文化遺産に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む