ぼぜ(読み)ボゼ

デジタル大辞泉 「ぼぜ」の意味・読み・例文・類語

ぼぜ

鹿児島県の悪石島で、盆の行事に現れる、仮面をかぶりビロウの葉を全身につけた神。人々に赤土をつけて悪霊をはらう。
[補説]国指定の重要無形民俗文化財。また、平成30年(2018)「来訪神 仮面・仮装の神々」の名称で、ユネスコの無形文化遺産に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む