ボツァリス(その他表記)Botsaris, Markos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボツァリス」の意味・わかりやすい解説

ボツァリス
Botsaris, Markos

[生]1790頃.エピルス,スーリ
[没]1823.8.21. カルペニシ近郊
ギリシア独立革命の英雄。ギリシアの秘密結社フィリキ・エテリア」に加入 (1814) 。ギリシア独立戦争勃発 (21) に際してパルチザン指導,革命軍の要地ミソロンギを守ってオスマン帝国軍と戦い (22~23) ,戦死

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む