ボリスクストージエフ(その他表記)Boris Mikhailovich Kustodiev

20世紀西洋人名事典 「ボリスクストージエフ」の解説

ボリス クストージエフ
Boris Mikhailovich Kustodiev


1878.2.23 - 1927.5.26
ソ連(ロシア)の画家
アストラハン生まれ。
ペテルブルグ美術アカデミーでレーピン師事。1911年「芸術世界」の会員に参加。革命前の商人階級の風俗を多く描き、同様の手法で革命を一種祭りとして描く。’27年レニングラードで没。代表作に「謝肉祭」(’16年)、「ボリシェビキ」(’20年、モスクワ、トレチャコフ美術館蔵)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む