ボレスワフシャベルスキ(その他表記)Bolesław Szabelski

20世紀西洋人名事典 「ボレスワフシャベルスキ」の解説

ボレスワフ シャベルスキ
Bolesław Szabelski


1896.12.3 - 1979.8.27
ポーランドの作曲家。
ラドリシュ生まれ。
別名Boleslaw Szabelski。
ワルシャワ音楽院でシマノフスキに作曲を、またスジニスキにはオルガンを学ぶ。1929年よりカトヴィツェ音楽院で作曲、オルガンを教えた。当初「コンチェルト・グロッソ」(’54年)などバロック風の作品を書いていたが、「ソネット」(’58年)からセリエルの手法をとりいれ、前衛技法に注目する。その後、10の楽器のための「アフォリズム9」(’62年)では点描主義技法を使い、’68年音の饗宴ともいえる大編成の「交響曲第5番」を発表した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む