ポリデューシス(その他表記)Polydeuces

デジタル大辞泉 「ポリデューシス」の意味・読み・例文・類語

ポリデューシス(Polydeuces)

土星の第34衛星。2004年に発見。名の由来ギリシャ神話の神。土星とディオーネが形成するラグランジュポイントうち、ディオーネの公転方向後ろ側付近に位置する。前側にはヘレネがある。非球形で平均直径は約3.5キロ。ポリデウケス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む