ポリデューシス(その他表記)Polydeuces

デジタル大辞泉 「ポリデューシス」の意味・読み・例文・類語

ポリデューシス(Polydeuces)

土星の第34衛星。2004年に発見。名の由来ギリシャ神話の神。土星とディオーネが形成するラグランジュポイントうち、ディオーネの公転方向後ろ側付近に位置する。前側にはヘレネがある。非球形で平均直径は約3.5キロ。ポリデウケス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む