ポリデューシス(その他表記)Polydeuces

デジタル大辞泉 「ポリデューシス」の意味・読み・例文・類語

ポリデューシス(Polydeuces)

土星の第34衛星。2004年に発見。名の由来はギリシャ神話の神。土星とディオーネが形成するラグランジュポイントのうち、ディオーネの公転方向後ろ側付近に位置する。前側にはヘレネがある。非球形で平均直径は約3.5キロ。ポリデウケス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む