ポルタヴァの戦い(その他表記)Poltava

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ポルタヴァの戦い」の解説

ポルタヴァの戦い(ポルタヴァのたたかい)
Poltava

1709年7月,ドニエプル川の支流ヴォルスクラ川を背にしたポルタヴァ陣地で,ピョートル1世がスウェーデン軍を大破して,緒戦の不利な態勢を一気に挽回した北方戦争中の戦闘

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

旺文社世界史事典 三訂版 「ポルタヴァの戦い」の解説

ポルタヴァの戦い
ポルタヴァのたたかい
Poltava

1709年7月8日に行われた,北方戦争の戦局を決定した戦闘
スウェーデン王カール12世の軍をロシア皇帝ピョートル1世がウクライナのポルタヴァで戦って破り,惨敗したカールはオスマン帝国へ逃れた。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む