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尚貞王 しょうていおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尚貞王 しょうていおう

1646*-1709 琉球の国王。第二尚氏王統第11代。在位1669-1709。
尚賢王5年12月6日生まれ。尚質王の長男。向象賢(しよう-じょうけん)(羽地朝秀(はねじ-ちょうしゅう))らの補佐をえて荒地の開墾や学問の奨励などをすすめ,島津氏の支配によって疲弊した国力の回復と行政改革につとめた。尚貞王41年7月13日死去。65歳。童名(わらびなー)は思五郎金(うみぐらーがに)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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