ポンシャルトラン(その他表記)Pontchartrain, Louis-Phélypeaux, Comte de

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ポンシャルトラン」の意味・わかりやすい解説

ポンシャルトラン
Pontchartrain, Louis-Phélypeaux, Comte de

[生]1643. パリ
[没]1727. ジュアルポンシャルトラン
フランスの政治家。パリ高等法院評定官から財務総監 (1689~99) となり,公正潔白な姿勢を貫き,戦時の財政危機打開のため臨時直接税キャピタシオン身分の別なく徴収することを決めた。海軍卿 (90~99) を兼ね,次いで大法官 (99~1727) となった。その息子ジェローム (1674~1747) は父から海軍卿の官職を継承した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む