ポントカサステ水路橋と水路(読み)ポントカサステすいろきょうとすいろ

世界遺産詳解 の解説

ポントカサステすいろきょうとすいろ【ポントカサステ水路橋と水路】

2009年に登録されたイギリス世界遺産文化遺産)で、ウェールズ地方北東部に位置する。19世紀初頭、地理的条件の困難さを克服するために、著名な土木技師トーマス・テルフォードが産業革命期の土木技術を駆使して建造した。水路橋鍛鉄鋳鉄(ちゅうてつ)を使用する金属構造などが、世界建築に多大な影響を与えたといわれている。◇英名はPontcysyllte Aqueduct and Canal

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む