ポーク卵

デジタル大辞泉プラス 「ポーク卵」の解説

ポーク卵

沖縄県家庭料理スパムなどのポークランチョンミートの薄切りフライパンで炒め、卵焼きを添えたもの。戦後アメリカ統治下となった沖縄では、配給物資としてポークランチョンミートが多数出回り、家庭料理として一般化た。近年ではポークと卵をご飯で挟み、海苔で巻いた「ポーク卵おにぎり」も人気

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「ポーク卵」の解説

ポークたまご【ポーク卵】

沖縄でよく作られる料理で、ポークランチョンミートをスライスして焼き、卵料理(卵焼き・目玉焼き・スクランブルエッグなど)を添えたもの。◇「ポーク」は沖縄で用いられる「ポークランチョンミート」の略称

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む