ポールグゼル(その他表記)Paul Gsell

20世紀西洋人名事典 「ポールグゼル」の解説

ポール グゼル
Paul Gsell


1870 - ?
批評家
座談的な作品にその才能を発揮する。代表的作品に「芸術、オーギュスト・ロダンとの会話」(1911年)や「アナトール・フランス語録」(’21年)、美術評論、科学的な著作に「美術館散策」(1899年)、「星との無線通信」(’30年)等があり、その他劇評も行った。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む